No.102, No.101, No.100, No.99, No.97, No.96, No.95[7件]

ラブホ本のあとがきに鏡張り部屋ver.の続きも描きたいと書いたんですが、こういうちょっと切なめ(?)な感じの鏡H本も描いてみたいなぁという気持ちになってきました というか頭の中で高速でプロット完成してしまいました。笑
アホエロじゃない感じのエロ本て完売済みの「君の手が正直だから」以来描いたことがなかったような気がします ネタ帳代わりにしているスマホのメモ帳には結構シリアスエロ本のネタいっぱいあるんですけどなかなか腕が追っつかず…
シリアスものとなればストーリーもエロもどっちも満足行くものを…という気持ちがあるので、どうしても長めの話になってしまいます
真剣に自分がもう三人くらいほしい…

エロ妄想 続き

事後シャワー浴びて洗面所でふと鏡を見たら、鏡に映った自分の首筋や胸元に赤坂がつけたキスマークを発見して「ああ、ここにいるのは紛れもなくこの世界の古手梨花なんだな…」と今さっきまで赤坂に愛された事実とともに自分の存在を噛みしめる梨花ちゃん畳む

妄想

エロ妄想

鏡に自分の姿が映ってるのを見ると過去自分がいろんな世界を渡り歩いた時のことを思い出してたまに怖くなってしまう梨花ちゃんが、赤坂とのH中に鏡とか窓に自分の乱れた姿が映ってるのがふと目に入ってしまい、赤坂に隅々まで愛されて悦んでる自分の身体をどうしようもなく意識して感じまくっていつの間にか鏡の怖さが吹き飛んでしまった感じの梨花ちゃんの漫画が読みたい
鏡の向こうにいるのはどこかの世界の自分の分身とかそういうものではなくて、紛れもなく今この場所で赤坂に愛されて感じている自分自身の姿なんだと赤坂に知らしめられてしまって恥ずかしくてたまらないけど嬉しくて幸せで心が満たされてしまう梨花ちゃん あんなに鏡怖がってたのに鏡プレイがちょっと癖になっちゃって赤坂の方がビックリしてそう畳む

妄想

いやほんと梨花ちゃんが赤坂大石富竹(処罰される側だけど入江もかな…)あたりの協力を得て、かなり葛藤しつつ両親を殺害された件で鷹野と入江機関を告発する話が読みたいです
こういうのこそ公式に書いてほしいんだけど今の公式はそういうとこに少しも興味ないって知ってる

梨花ちゃんが両親の死の真相から一生目を背け続けることは難しいのではないかと思うんだけど、そうなった時に鷹野と入江機関に対して刑事告発するのかな…と考えたら悲しくなってしまった
赤梨花というカップリング以前に、赤坂という警察組織の人間かつ梨花ちゃんに近しい存在がいる限り、両親の死のことを追及しないというのは現実的じゃないのではないかと考えています。富竹も真に鷹野に寄り添おうとするのであれば、彼女の罪を曖昧にすることは許さないでしょうし
そもそも梨花ちゃんに告発する意思があるのかいまいちわからないのと、他殺なのであれば自分が両親を諦めていなかったら二人の死を防げたのではないかといずれ自分自身を責めることになりかねなくてつらいです
だからといって、ひぐらしの登場人物たちが梨花ちゃんの両親の死をうやむやにしようとするかと言ったら決してそうとは思えず
そういう意味では祭囃し編って全然解決してないというか、大団円と言えないというのは前々からずっと思ってたっていうか私はむしろそう言い続けてるんですけど(祭囃し編自体は好きだしそれとは別の話で)、梨花ちゃんがループを繰り返した間に置いてきたものを取り返すスタート地点に立っただけのまだまだこれからの物語だと思っています

以下、毒

なので業卒巡でやってたことはあまりにも斜め下すぎて論外畳む

赤梨花妄想が止まらない なぜ
トルコキキョウ可愛いよね、梨花ちゃんにとても似合うと思います

赤坂が梨花ちゃんの誕生日にトルコキキョウ(8月の誕生花らしい)のブーケ贈って以降トルコキキョウが大好きな花になって、そのうち自分で鉢で育てるようになる梨花ちゃん
その後赤梨花交際を始めてから梨花ちゃんの家に置いてあるトルコキキョウの鉢植えを見て赤坂さんが「梨花ちゃんはその花ほんとに好きだよな」と言うので、含み笑いしながら「どうしてだと思う?」と返す梨花ちゃん
花の種類までは覚えてなかったけど昔の梨花ちゃんの誕生日にブーケを贈ったことは覚えてるので合点がいって照れ笑いする赤坂さん

妄想